About
cycle&design
について

cycle&designの会社名の由来は、物事を循環(cycle)させて
新しい価値を創造(design)するという意味からきています。
今まで何の気も止めなかった物事が、切り口を変えたり、
少し動かしてみたりするだけで、新しい一面を見せることがあります。
飲食から始まった会社ではありますが、そこから繋がる、
「地方創生」「シェアリングエコノミー」「人工知能」等々、
沢山のプロジェクトを抱えています。
まだまだ小さな会社ですが、それだからこそ可能性は無限大!

cycle&designは、飲食から始まった会社です。「Good Morning Bangkok」というタイのファストカジュアル業態を中心に、領域はそこに止まらずに、今後はAIを利用した新しいフードビジネス、地方創生に絡む企画やイベント、業態開発から人材交流まで、色々な事業を展開していきます。人工知能を使った地域活性の企画立案。飲食店舗はもちろん増やしていくとともに、そこを通してつながっていく事業を広げ、飲食業、メーカー、マーケティングや企画までを広い領域を、色々な企業とコラボしながら作っていく会社です。

東京にすべてのものが集まり、地方は衰退していく。これは今まで東京が地方からいただいてきた人や物に対してお返ししていないことに始まっています。大人になって、改めて地方の小さな都市を訪れた時に「この格差はいずれ、東京自体もダメにしてしまう」と強烈に感じました。実際、秋田の農業をやっている方にも「東京の人はいつまでも美味しいお米が食べられると思っているだろうけど、本当に近い将来、食べることができなくなりますよ。担い手がいないのですから」と言われ、改めて危機感を感じることになります。そこに少しでもいい、私たちの手で何かできないかということで、地方創生案件は始まっています。東京の大きな広告代理店に良いように踊らされている地方自治体を見ていて、憤りを感じることも多々有ります。そこに切り込んでいくのが、私たちの使命だと思っています。 また、飲食事業としては、ヘルシーで安心安全の食べ物をタイ料理にこだわらずに、お手軽な値段で食べることができる業態を増やしていこうとやっています。そして誰もまだ手をつけていない、エスニックのファストフードを作っています。また、朝昼の業態を作ることによって、女性も働きやすい環境を作るのが目的です。